学校の宿題と通信教育

各種通信教育をはじめ、学校の宿題以外に家庭で勉強をしよう考えたときに、
まずもう一度、しっかりこなせるかどうかを考えてみましょう。

塾に通っている、家庭教師を受けているといった方もいることでしょう。

時間的に取り組むことが可能か、量的に取り組むことが可能かなど、
もう一度考えてみてください。

学校の宿題で手一杯なのに通信教育を始めたとしても、
結局やらずじまいで放置されてしまうことも・・・。

また、学校の宿題にしっかり取り組めないのに他教材をやっても意味がありません。やはり基本は学校の宿題を優先させるべきだと思います。

いろいろな考え方がると思いますが、通信教育の位置づけみたいなものが重要になってきます。

「学校の授業についていけないので補助教材として利用」
「学校の授業以上のことを学びたい」
「中学受験対策として取り組みたい」

位置づけ、学校の宿題と両立できるかをもう一度しっかり考え、
必要であれば積極的に各種教材を有効に活用していきましょう。

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